携帯ゲームで英会話習得!

携帯音楽プレイヤーと同様に、ちょっとした時間に英会話を学べるのがニンテンドーDSやPlayStation Portable(PSP)といった携帯ゲーム。DSならタッチパネルで聴きながら書いて覚える「ディクテーション」も手軽にできる!

メリット
  • ゲーム感覚で楽しく学べる
  • 続けられる工夫も豊富
  • ディクテーションが手軽にできる
この方法の一番のメリットは、なんと言ってもゲームで遊びながら英単語の聞き取りや書き取りを練習できることだ。誰しも、楽しいことは長続きするもの。「脳トレ」にはまった人にはぜひ試してもらいたい。英単語の学習にDSのゲームを利用したある中学校での調査によれば、約5ヶ月の使用で、生徒の語彙力は平均で約4割アップしたという結果が出たというニュースもあるほど、その効果はお墨付きなのだ。オススメの人気ソフトとしては「英語漬け」シリーズや「英単語ターゲット」シリーズ。人気の秘密は、続けられる工夫がしっかりしている点。その日の課題をクリアすると、カレンダーにハンコが押されるなど、毎日のやる気をくすぐる仕掛けが随所にあるのだ。
デメリット
  • ソフトが高い
  • 発声をともなう練習は場所を選ぶ
ゲーム学習のデメリットは、ソフトの単価が高い点だ。さすがに何本も購入するのは躊躇されるので、Amazonなどで評判や使い勝手をリサーチして、自分のスタイルに合っているソフトを選ぶようにしよう。また、音声認識機能を使った発声練習は、さすがに電車の中などでは使えない。認識精度も人の耳に比べれば劣ってしまうので、あまり過信しないようにしておこう。
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